「介護職員数の推移の更新(令和5年分)について」が公表され、各介護サービスの介護職員数集計結果が、約212.6万人(対前年△2.9万人)となりました。前年と比べ減少結果となったのは今回が初めてです。
他産業に比べ賃金が低いことなどが要因と考えられ、介護職員の処遇改善や多様な人材の確保・育成、離職防止・定着促進・生産性向上、介護職の魅力向上、外国人材の受入環境整備など、総合的な介護人材確保対策に取り組んでいくようです。
詳細は、こちらからご覧ください。
<介護職員数の推移の更新(令和5年分)について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_47882.html
<令和5年介護サービス施設・事業所調査の概況>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service23/index.html