日本年金機構は、厚生年金保険の各種届出について、記入漏れや添付書類の不足など、誤りが多い事例をまとめたページを公開しています。
主な例としては、資格取得届や資格喪失届における
・取得日や喪失日の記入漏れ
・マイナンバーや住所の記載不足
・報酬月額欄の未記入
・短時間労働者のチェック漏れ
・60歳以上の再雇用時の添付書類不備
などが挙げられています。
届出に不備がある場合は再提出が必要となり、場合によっては過去にさかのぼって修正が求められることもあります。
提出前に記載内容を十分確認することが重要です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<届出に不備や記入誤りの多い事例の紹介(日本年金機構)> https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/info/jireishokai/index.html